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みんなで支え合う教育

今日、妻の兄夫妻の吾妻町萩生にある、「どんぐり亭」という名の山荘を訪ねた。彼らは、この山奥の小さな山小屋で、不登校の子供達を週末、預かっているのだ。その活躍はいろいろな媒体で取り上げられその関係の世界では少し知られた存在だ。一時間ほどの滞在だったが、有意義な話を聞かされた。
・ 学校現場の教員に大きな負担があること。しかも懸命に子供を思う教員にほど負担がある。
・ 学級の中で、幸福度が低い子供をケアすると、その学級全体が見違って良くなること。

成る程と思った。問題児を排斥するのでなく、教師とクラスの子供達で支えてやろうという雰囲気を作れば、みんなが幸福になるだろう。この成功体験を幾度も経験しているという兄夫妻は幸福と感じる。

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2006年03月05日 22:27に投稿されたエントリーのページです。

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