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一日24時間は短い

時計を見れば午前1時になろうとしている。朝起きてから、今までとにかくしゃべって、書いて、歩いて・・・。喉ががらがらする。電話で100本、握手で100人

今日は複数のかたから後藤知事室長の就任についての意見を求められた。「後藤さんの高い能力は県政に寄与する。」と答えた。それなら副知事反対は可笑しいと質された人がいた。本当は小寺後継者潰しではないかと聞かれた。「後継者は有権者が決める事。」と答えた。

コメント (3)

内友:

私が後藤さんなら本省に戻りたいと強く言うけれど。。どうしてなんだろうか?後藤さんは優秀だけれども、地位に恋々するタイプなのか?それとも小寺さんが、引き止めているのか。県議会=県民の意思にこうまで反対されてなお、県にとどめておくのは、後藤さんの能力を殺しているようなものだ。つまり知事の固執というか意固地というか。
後藤さんの副知事就任は「副知事としては不適任」ということで「知事室長というなら適任」ということにすぎないから、少しもおかしいことではない。

内友:

以下、機能の村岡無罪判決や、前原永田辞任など、政治が情けないから、あえて厳しいことをいわせてもらうと、
私は、優秀な能力は群馬にとどめておかず、本省に戻すか、他の県で発揮されればいいと思う。なんで小寺氏は後藤氏にこだわる?2人制が信念なら議会に賛成されるような人を、ほかの総務省以外どこからでもよんできたらどうだ?小寺さんは、民主主義をなんだとおもっているんだ?そもそも群馬に限らず人口が200万人もいない小県に2人も副知事は要らない。知事は1人で何でもやる以上、副知事も1人でなんでもやるべき。
それにね、そもそも論だが、副知事という「名称」がほしいのか、それとも「群馬で仕事がやりたい」のか、後藤君もそこをはっきりさせるべきだ。
もし、200万人以上の政令市の副市長よりも、小さい県でもいいから「副知事」という発想であれば、人間の器が小さいということだ。

山本さん、あなたも「単に知事になりたい」わけではないでしょう?
「群馬の知事に」なりたいのでしょう。群馬に愛着があるから。。。
少なくとも山本氏からはそういう気持ちがみてとれる。
どこの出身でもかまわないが、後藤さんや小寺さんからは「愛県精神」=「愛情政治」や心の政治という、人のハートを掴むということに、まるで関心がないようだよ。
しかし、それでは永田や前原のようなみっともない未熟な政治や後味の悪い終わり方しかできないのではなかろうか。

りゅう:

反対理由が出身にこだわるのも少し恥ずかしいしいです。
ご意見のように、愛情の有無にこだわるべきでしょう。

東京都の副知事に就任要請を受ければ群馬を離れるのか?
それとも群馬が好きで、一般職でも留まるのか?
そう言うことを内友さんはご指摘なのだとおもいます。

それは、彼自身しか判りません。
しかし、これ程の否定をされた彼の処遇を乗り越えて、群馬に留まるのは、後藤氏が群馬県に対しての特別の感情があるのでしょう。

職員人事のことは県政には些末な人事です。
基本は、知事が組織を県民のために機能させられるかです。

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2006年03月31日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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