多くの同志が各地で活動を初めた。その胎動の生命活動を感じる。みどり市の応援で訪れた笠懸で、「**さんから言われた。++さんから話は聞いている。」と声を掛けられる様になった。確実に龍を囲み輪は広がっている。昨日の長野原の同志の会でも、そうだ。閉会の前に突然、仲間が立ち上がり、「龍を励まそう。みんな!」と熱い激励をしてくれた。この感動の声援を背中に、私はもはや裏切れない。挫けない。そうに確信している。道ばたの食堂に入った。隣の席で、「山本龍って言うのは***。」との話が聞こえてきた。耳を澄ませば、私への関心を話しているようだ。
社会が動き出した。私の予想外の上毛新聞のスクープ記事はある意味、迷惑でもあったが私へ躊躇ない挑戦への尻を叩いたことも事実だ。そして今日の夕方、利根沼田の数人の同志が発起人となって同地区で私の激励会を企画してくれるとのこと。大感謝だ。
この私の無謀な挑戦に参加してくれる方こそ、仲間だ。この私のオンボロ船に、今、勇気を持って乗船してくれる仲間こそ命掛けて、友情を守るべき仲間だ。
コメント (3)
>この私の無謀な挑戦に参加してくれる方こそ、仲間だ。
>この私のオンボロ船に、今、勇気を持って乗船してくれる仲間こそ
>命掛けて、友情を守るべき仲間だ。
>
これはまさに「友情・団結・勝利」の方程式。
対抗馬がどこまで「団結」できますかね。小寺さんだと「友情」の結束ではなく「利害と打算の結束」のようにおもえます。高度成長期のように「パイ」の広がる時代なら、そういう団結も強いけれど、今じゃねえ。。
それに今の時代「手堅い行政手腕による財政再建」というのを求めていた「自治官僚の時代」でもないです。
「友情の輪」を山本氏がどこまで来夏までに拡大できるか、それが勝利にむすびつく鍵なのでしょう。これからの政治は「心でやるもの」だと思いますから。「孤高の理念」や「物欲」ではないのは時代の空気ではないのでしょうかね。
投稿者: 内友 | 2006年04月05日 11:31
日時: 2006年04月05日 11:31
因みに、小寺さんは戦前の「革新官僚」のイメージです。自分の理想や観念を現実のものにしようと、実験してしまう政治。
優秀すぎるのです。優秀すぎると時に空気が窮屈になるのが残念ですね。
ゴア元副大統領がブッシュ大統領に負けたのも、一因は優秀すぎる窮屈さ。ブッシュ大統領は、その発言や相手国の元首の反応をみていると、
「少し」不勉強な隙がすごく効果的なかんじ。優秀なシラクとの9.11「戦争論争」なんてみると、客観的知識ですごくブッシュは駄目なんだけど、その姿勢や言葉に大衆が「それは正しい姿勢だよね」と感じるような彼の信念と決意がそこにでてくるんです。
つまり「なんか言ってることはそうじゃないけど、やろうとしていることは正しい」と共感させる力。周知のようにゴアは育ちからして、計画計画、勉強、勉強という形のエリート。すごいのだけれど「弱い」何に弱いかっていうと「運」に弱い。
さて、小寺さんと山本さん、どちらが「運」に強いでしょうか。
欧米流の「民主主義」って、適者生存の理論を基礎に、運の強い人を社会のリーダーにするという制度です。進化論もそういう意味で同根の理論。それらはすべて広い意味での「キリスト教の理念」に基づきます。日本も欧米流の民主主義を「制度」として輸入しているけれど、制度も風土で変容するから。そして政治は心でやるもの。愛情政治。
実験政治ではない。
投稿者: 内友 | 2006年04月05日 11:31
日時: 2006年04月05日 11:31
ああそう、言い忘れた。
ゴア氏は、引き際は鮮やか。執着しないところはいい。育ちがいい。
日本人のことをratと差別した人種偏見主義者の故ニクソンのように
育ちが悪くないから、いい。地位に恋々とする人は公共のためになりません。小寺さんも出る出ないは鮮やかにしてほしいですね。戦うなら正々堂々1対1でね。
そういうところ、育ちがでてくるからこわい。民主党若手自爆男のようなのは醜い。ああいうのは学歴だけで育ちが悪い。しかし、小寺さんは、そうじゃないだろう。少なくとも旧自治官僚の矜持があるだろうから出処進退はきっと武士のごとくだ。
投稿者: 内友 | 2006年04月05日 11:32
日時: 2006年04月05日 11:32