月曜日は忙しい。その上今日は、みどり市市長選挙への立候補予定者である、石原条さんの事務所開きであり、朝から出掛けた。彼には大きな恩義がある。13年前、私のはじめての選挙において、立候補表明前の事務所に彼は駆けつけてくれた。数人の私の同志へ「心を合わせて前進せよ!必ず勝てる。」と激を飛ばしてくれた。あれが私の最初の選対の出発だった。
今日は私が出掛けて行く番だ。しかし彼は既に多くの同志と意志を合わせて戦いに臨んでいる。私の激励はあまり意味もない。それでも彼の初陣を見守っていたい。偶然、私の知人が彼の選対にいることも知って、嬉しく感じた。何も恐れない彼の正義で新しい政治を築いてほしい。
そして群馬町?高崎市菅谷町で親戚宅の新築祝いに乱入。いつの間にか、「龍の必勝祈願祭」へ衣替えになってしまった。
夕方は高山村の同志との会。23人の古い仲間が駆けつけてくれた。有り難い。モット有り難いことは、私の記憶の中で23人ともお顔と名前が一致したことだ。つまり、上司の命令で来た人はいない事だ。これが一番有り難い。
そう言えば今までの吾妻各地での報告会。みんな思い出のある人ばかり。