« 合併の式典に参加 | メイン | ふる里は有り難い »

後藤君を再任させなかったのは、あなたです。

2月議会最終日。そして私の自民党県議団員としての最終日。そして、岩井賢太郎、石原条、岡田義弘各議員が、それぞれ市長選転出での議会の最終日を迎えた。

これも歩みだ。二本の足が地面に着いている状態=立っている=安定。しかし進むには、どちらかの足を浮かせて、上体を前に倒すことが必要だ。自らの意志で不安定な状況を作って、進むのだ。

なかなか、我が身を投げ出す勇気は出ない。私が、自民党の控え室から両手に荷物を持って階段を下りようとしたとき、議会正面ホールで拍手が起こったのが聞こえた。見下ろすと、岩井賢太郎議員が、大勢の人に囲まれて花束を受けていた。「長い間、議員活動ご苦労様でした。」と聞こえた。後援会の方々が、同氏の最後の議会に集ったのだと判った。こんな感動に囲まれているからこそ、勇気を持てるのだと感じる。

さて、出納長の任期延長の議案の否決、太田アカデミー助成の付帯決議、教育長の不適切な記者会見・・・色々あるが書きません。ただ、南波政調会長の討論演説は中身が濃かった。この一文を自民党のウェブで公開すれば、今の県政を多くの方々に理解して貰えるだろう。

知事は、「立派な出納長を再任に同意するのが当然。」と言う。同感だ。後藤出納長の能力は評価する。問題の本質は小寺弘之知事にある。

コメント (1)

内友:

後藤さんは優秀だ。どこへいっても使える人材だ。立派。ああいう官僚を使いこなせないとまずい。群馬はその程度という評価になるから。そして組織は人材ですから。組織改革の妨害は、優秀でないことを自覚している、昔で言うところの、細胞のような連中。小寺さんはね、「私心」がですぎたよ。そうじゃないというなら、多選禁止条例でも土産においてく位のことをしたらいい。名前は残すはずだ。

About

2006年03月20日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「合併の式典に参加」です。

次の投稿は「ふる里は有り難い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type