昨年秋に、町民運動会で一緒に二人三脚をした近所の友人から写真を頂いた。真剣に走っている様子に笑いがでる。しかもゴール後の転倒までお撮り頂いたようだ。この時の体重78キロ。困ったものだ。177センチですから肥満率はどうになるのだろう。まずは健康と運動をしたいのだが、右肩が、45才肩で上がらない。したがって、泳げない、テニスもできない。このまま、育っていくのだろう。桜子から「長州小力」のお腹みたいと言われた。あ~、麟太郎みたいな少年だったのに。
私も5年したら、兄のように100キロになるのだろう。自分の同姓の兄弟は、将来に見本になる。恐ろしい。熊だ。そして70才になれば、父になるのだ。
今日は、雪。午後自宅でお茶飲んで煎餅食べて桜子のお笑い話を聞いた。これって何ヶ月ぶりの家族の風景。
明日から、本会議一般質問再開。議案書と予算書をこれから読み込む。これが私の武器になる。でも数字を覚えるのは大変だ。桁を間違えることもある。数字と条文を毎日見ている役所には敵わないと思う。しかも、彼らが作り上げた数字だ。その虚を突くのは至難だ。
対応するには納税者としての庶民としての自分に磨きを掛けることだ。庶民の直感を鍛えるには、自分の庶民を活性化させることだ。多くの暮らしに飛び込んでいくのだ。
コメント (2)
>数字と条文を毎日見ている役所には敵わない
私もそう思っています。
対抗するには自分ひとりでは敵わない(私が求めるのは、行政と市民の情報共有から始まる協働ですが)。スペシャリストのブレーンが欲しいといつも思っています。執行部を正しく批判するために、そして住民理解を得られるために。
投稿者: 久保健二 | 2006年04月05日 10:36
日時: 2006年04月05日 10:36
同感です。
行政資料の整理や、新聞の切り取り、他の自治体の先進例、市町村の要望の取りまとめ、県民からの意見整理・・・。スタッフが必要ですね。
ある意味、知事には数千人のスタッフがいるわけですから。
もう一つは、分業化です。政党や会派の構成員が得意分野を分担し合う方法です。ただ、選挙区の要望が広範囲である以上、それらに対応できないでは、困りますが
投稿者: りゅう | 2006年04月05日 10:36
日時: 2006年04月05日 10:36