中村紀雄議長のブログを読むと感じる。この量の書き込みを毎日続ける努力と、冷静な事実を伝えようとするスタンスに感心する時が多い。
また、真下誠治議員さんのブログでは、レトリックを駆使せず、読者に明確なイメージを伝える切れ味を感じる。
顧みて、私は文意がまとまらず、誤字、誤入力が目立ち、なおかつ直感的な発言に自分を見失う場面がある。まだまだ、ブログ力が未熟であると反省する。
さて、今日は土曜日。草津で私の後援会長の後任について協議した。今までは親戚筋のホテルの会長さんがやまもとりゅう後援会長でしたが、高齢のために交代とのこと。後任について相談をしたところ適任の方が受諾の方向で検討して下さることになった。
昨晩は知事の議員選挙の仕組みへの意見表明のテレビ番組を見落とした。自民党の群馬県連主催新年会が前橋で行われ夜8時まで、ワイワイやっていて忘れていた。真下さんのHPによると、昨日の県議会の説明と同じ内容だったとのこと。そうであるなら、わざわざ県費を浪費して番組を組む必要はなかったのではないか。自分の財布と税金の区別もつかない証拠だ。
これから沼田市で友人達と意見交換会。
コメント (2)
『私は文意がまとまらず、誤字、誤入力が目立ち、なおかつ直感的な発言に自分を見失う場面がある。』
『民間は市場に 〈三菱を見ろ。雪印を見ろ。〉
議会は選挙で責任を取る。
しかし、官は誰が責任を迫るのか』
山本さんは、ずいぶん低姿勢で感心します。ご心配におよびません。覚えておられる方もおられるでしょう。以前、小寺知事は、県の不透明な税金の使い方について、他府県の動向に反して、「職員の責任を追求する気はない」という手書きのA4数十枚の記事を関係者及びマスコミに配布したことがある。責任追及を責任「追求」とやった。手書きだったから「言い訳」はきかない。これだけのことを書いて「その程度か」とおもって落胆した人もいたのではなかろうか。後日、全国紙にも取り上げられた。ある紙は「追及」と直していた。しかしある紙は、原文のママで発言を取り上げた。幸い、その教養を追及する動きはなかったが、一番大事な部分で誤字をしかも「手書き」でするとは、脇が甘すぎると正直おもった。今回の永田議員の件といい、政治家の質は低下しているのではないだろうか。
投稿者: 責任のついきゅう | 2006年04月05日 10:28
日時: 2006年04月05日 10:28
誤字・脱字の件。これは皆さん普段から気をつけておられることだと思いますね。ただ、ブログ等では、うち間違い、変換ミスとすまされることはままあります。ネットはそんな社会ですから、ほとんど気になりません(公的なサイトを除く)。
しかし、上の方のご指摘にみるように、そうでない場合(公的サイトや重要文書)は誤字・脱字(脱字があると、知能を疑われるし、滅多におめにかかることもないです)があると、信頼性が失われるし、枕草子風にいえば「すさまじきもの」となりますね(今少し、調べてみたら、昼吠ゆる犬とか、牛死にたる牛飼とか最初にありました。全然覚えていませんでしたよ。)
でもね、追及を「追求」は困ったものですね。小寺氏のように受験をちゃんと経ていると忘れないものだと経験的に思うけれども、公選法を地方自治法と誤解するなどうっかりされたのでしょう。
(追及のほうは遠い受験時代だからいざしらず、法のほうは旧自治省出ですから、大きなテーマにつき、自分から仕掛けた論点で、こういう基本的ミスするのは少し?です。それとも厳しすぎますか? 私がそう思うのは、知事は自治体のいわば大統領です。地方なんだからそれなりの人物でいいといえば、それまでですが、少なくとも小寺氏は、優秀な旧自治官僚、四天王官庁なんですから、他のそうではない知事とちがい、細かいこともきちんきちんとこなせて当然だと思うのです。そうでなければ、これからは「自治官僚の時代」といわれた頃、優秀な行政官を知事にした意味がないと私は考えます。時代が変われば、時代に応じて知事自身が変わるか、人を変えるかでしょう。何しろ知事は、県の中で一番の「全体の奉仕者」なんですから)
投稿者: 内友 | 2006年04月05日 10:29
日時: 2006年04月05日 10:29