桜子の寝室から、「どうしよう!」との叫び声。30分後、降りてきた妻に説明を求めた。
龍「何が起こったの?」
三枝「絵本の続きを読んだら、ガブもメーも仲間にオオカミや山羊と付き合っているのが判ってしまって、困った2匹が激流に飛び込んでしまうの。それで桜が大きな声をだしたの。」
成る程。素敵な話だな。藤原正彦流に言えば、「オオカミは仲間を食べない。」ということか。
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桜子の寝室から、「どうしよう!」との叫び声。30分後、降りてきた妻に説明を求めた。
龍「何が起こったの?」
三枝「絵本の続きを読んだら、ガブもメーも仲間にオオカミや山羊と付き合っているのが判ってしまって、困った2匹が激流に飛び込んでしまうの。それで桜が大きな声をだしたの。」
成る程。素敵な話だな。藤原正彦流に言えば、「オオカミは仲間を食べない。」ということか。
コメント (1)
『国家の品格』いいですね。とはいえ、藤原先生がどういう人かご存じない方も折られると思うので、そのさわりを、ご参考までに下記に、山田太一氏との対談として。
http://book.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/610141-6.html
なお、もう10数年前、名前が売れる前、つまり助教授になる前の、福田和也の著書『「内なる近代」の超克』 、あれを読んだときも似た感覚を感じたな。いい本だと思います。世代が違うところがいい。
P.S
「ガブ」ときくと、有森さんの困った旦那を思い出しましたが、この物語のガブはいい
投稿者: 内友 | 2006年04月05日 09:59
日時: 2006年04月05日 09:59