県政の最大課題である、「群馬国際アカデミーへの私学助成」について常任委員会では現地調査を行った。私は日中経済協会から飛び出して浅草の東武線りょうもう号に飛び乗った。1時間20分:2500円で太田市へ到着。議会の視察団が来る10分前に太田市の国際アカデミーへと到着した。草津から前橋へ来る時間よりも遙かに短い。
そこでの議論は、勿論私学助成に関する学校側と、県庁の担当とのやり取りについてである。それはここでも何度も書き込んだ事の繰り返しになるので割愛する。
初めて、ここでの子供達の学ぶ様子を拝見した。笑顔で教師とのやり取りをみて、従来の学校教育にないモノを感じた。これは、県立中央一貫校である中等学校での視察でも感じたことだが、学びの私の知らない形態を見る事ができた。一方的に、知識を学ぶ事ではなく、コニュニケーションの中で自分の身に付ける学の在り方を感じた。この様な学校を選択肢として得た群馬県は幸福だと感じる。
群馬県立の場合は公立である。公がやるべき事は、先ずは選抜されたエリート教育ではない。という私の考えは変わらない。