<米国産牛肉>背骨混入に首相「再開したばかりで残念」
小泉純一郎首相は20日、輸入された米国産牛肉に脊柱が混入していたことについて、「輸入を再開したばかりなのに残念だ」と述べた。米国産牛肉の輸入をすべてストップするのかとの問いには「すべてです」と答えた。首相は、中川昭一農相に対し、米国にしかるべき対応をとるよう求めたことを明らかにした。
(毎日新聞) - 1月20日22時14分
家に帰って、パソコンを立ち上げると、このニュース。これ程の屈辱があるの。アメリカのケツまで舐めて、最後はこの仕打ち。一体どういう経過でこのアメリカ産牛肉の再開をしてのかを問い直してほしい。けして国民の合意があったとは言えない。さらには、有識者会議でも専門家からの危険性の指摘があった。
これを押し来て解禁したのは、一体誰だ。関係者の発言記録をもう一度、見直してみれば明らかだ。私もこの日記において、早急な輸入再開への疑問を公開している。
専門知識はない。しかし。日本国内の検査態勢と異なる基準での輸入牛肉の解禁をすることの不思議さは理解している。ダブルスタンダードだろう。全頭検査態勢がされないなら解禁不可能であることは常識だ。
今日は12時前に書き込めて良かった。昭和村の友人宅での楽しい県政座談会を終えてのが午後9時半。深夜帰宅ですが、今日は家族は不在。置いてきぼりの龍です。いつもなら、妻の話を聞きながら休憩の筈が、すぐにパソコンに向かった。
苦いインスタントコーヒーを飲みながら、毛布を背中に掛けてキーをたたく。家族がいるって暖かい事なんだと気付く。