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ブログの運営。間違ってませんか?身勝手な方向へ行っていませんか?

ブログ開設以来、50日が経過した。これで、このブログ設置者としての運営の方向性は如何だろう?読者は、一体このブログを楽しんでいただいているのか?コメントが少ない理由は何か?コメントを書きづらい環境なのか?管理者がそれを引きだすような書き込みになっていないからか?

そして、管理者としてではなく、龍としてこのブログに望んだ目的を達成しているのか。検証するにはまだ短い期間だが、龍の日記、から始めればすでに数年間が過ぎた。

「俺は情報公開しています。透明性のある県政を実践しています。県民の各種各層の声を聞いています。」なんて自分で思っているだけで、実はこのブログなんて龍の愚痴コーナーとしての価値しかないという評価なのかも知れない。

裸の王様にならないようにご意見を待っています。

コメント (3)

内友:

運営方向でお悩みですか。気にしなくていいと思います。見ている人は見ている、ということ。その見ている人の中には、もちろん敵もいるのがブログの面白いところです。
さて、今日は、証人喚問にライブドア事件。ライブドア強制捜査にやはり「時代は確実に曲がり角を曲がった」印象を強くした。
お金第一主義の否定(つまり、お金はその集め方や使い方に道徳と文化、もっといえば人柄・人格までもが反映するということ)、以前かいた「経世会アメーバー政治」の崩壊、その現われがこのライブドア事件。
堀江氏は今回は逃れられないだろう。
彼の失敗は、果敢さと、規範のなさの「違い」を意識できなかったこと、つまり、違法な行動への躊躇のなさがコンプライアンスの軽視を導いた。その大本はやはり、彼の道徳・人格なき金権主義だろう。それと「若すぎた」のに大金を手にしすぎた不幸。
ニッポン放送買収事件については私は賛成だったし、今でも賛成。あれは法規制の固まらない分野への挑戦で合法。あれこそ「果敢」だった。まるで「桶狭間」のようだった。すばらしい。

しかし、違法行為とくに犯罪の匂いがするのはダメだ。今回の捜索令状記載の被疑事実は証取法違反だが、ダイナシティ買収、ひいては去年のある役員解任で提訴されたことなど、正義観念や適法性を疑われる行為が今回の強制捜査の根底にあるように思われる。そうでなくてどうして特捜部が12時間近くも、NHKの報道をまるで宣戦布告のようにして捜査にはいるかだ。
今回の証取法違反は、単に起訴しやすい事実としてあげられただけ。
改革の本丸は、ライブドアの体質改善と地下人脈とのつながり具合を具体的に把握することではなかろうか。
これ以上、注目企業を隠れ蓑にするなよというメッセージと、堀江への最終警告。
せっかく経団連へ入会させて、企業倫理を学ばせようとした意図も、彼は逆に取った。

大きな変革の起こる前には、いくつかの象徴的な出来事があるもの。
後で見てみると、そういう事実の「一塊」が歴史的事実となり、物語になる。
そのときは、一事実としかたいていは認識されていない(1789年のフランス革命も、あとになってバスチーユ監獄の襲撃がその発端といわれるようなもの)。

今、一連のパラダイムの転換点にあることを、政治を担う人にはよくよく認識してあたってほしい。
これは行政にもいえることだ。
意識を変えて、居住まいを正す。

地元有権者:

BLOG以前から楽しまさせています。
若さある行動 実行 等々
大変な事と思います。
山本県議ますます頑張って
いちファン。

りゅう:

お二人の意見、照れます。

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2006年01月15日 10:32に投稿されたエントリーのページです。

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