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「事件は、現場で起こっているんだ。会議室じゃない。」

ユックリ年賀のハガキを整理する。大半が、答礼が必要な方々だ。つまり、自分からハガキを出していなかった方々。今、そのハガキを書き終わった。ホッとした。当然の礼儀を失するのは恥ずかしい。しかし、もう15日が近い。急いで投函しよう。

相変わらず、雪が人々を苦しめているようだ。除雪車のありがたみを知る事で、自分の納税が何に使われているかを考える機会になる。

痛みに耐えきれない時に人は政治を見る。鼓腹撃壌の故事の通り。平和なときに政治は関心をもって見られない。乱世における政治能力を自分は高めるべきだと思う。乱世に対応出来る、余裕財源を確保する事がそれの一歩だ。「乱世が来るだろう事を見越して、平時に蓄えること」、これが先が見える政治というものだ。

「50年400年構想という長期ビジョンに立って施策を進める事が、実は将来の突発自体への対応力を無くすことになる」、とはシニカルな表現だろうか?

ところで、利根県民局へ除雪の経費を増額したのか?雪と金の心配を現場の責任者にさせるほど、可哀想な話はない。「事件は、現場で起こっているんだ。会議室じゃない。」青島刑事の名セリフ。

コメント (2)

県民:

はじめまして。群馬の昆虫博物館が、年間暖房費で3億円、本来バイトですむような仕事の人件費や施設維持費に年間ウン億円使って施設を維持しているそうですね。しかも入場者数は平日5人~10人だとか。

昨年倒産した隣国大韓民国の初の犬のテーマパークが資金難で暖房を使用できずに、高級犬15匹が相次いで凍死したとのことです。韓国メディアは「戌(いぬ)年のはじめの犬死に」などと報じていますね。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006010719.html

群馬の虫は本当に幸せ!私も虫になりたい!
そんなに虫が大事なんですか?

虫にかぎらず自然の中で生きてこそ尊いのでは?
そういう『共生できる環境』を人間が整えて自然に畏敬の念をもち生きる
そういう生き方こそ求められているのではと思います。
朱鷺=ニッポニア・ニッポン=の日本における絶滅の教訓は
そういうことでしょう。
人工環境の中で南国の虫を飼うという「発想」自体が21世紀ではもはや異様で危うい感覚だと思います。
どうしてあんな金が掛かる施設を作ったのか?経緯を教えてください。

龍:

1/7の決算に委員会での知事答弁にその全てが表されています。

しかし知事が民主的な権威である以上、彼の判断も又、正当であると言えます。この理由から私は決算認定に同意しています。

しかし、「昆虫は暖かな温室で飛び回り、庶民は北風のなか、雪掻き。」はとても同意できませんが。

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2006年01月08日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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