借り物の遊説車では、マイクの調整が難しい。いつもより喉に負担が掛かります。初日で声がかすれてしまった。寒さと喉の痛みで、満足に街宣活動も出来なかったですが、ふる里一巡を終えました。
乗車時間は、10時から6時まで。この時間中、昼休憩の15分を除いて、しゃべり放しですから、喉の負担も相当なのは判ります。選挙期間なら、これに4時間追加です。しかし、ウグイス嬢さんが助けてくれますから、8日間の選挙戦中、喉が嗄れて声が出なくなる事はありません。窓を全開での元旦遊説は、冷たい風が、開いた口から入るためでしょうか、余計に喉に負担が掛かります。
しかし、私の声を聞いて、道路でわざわざ待っていてくれる方。窓から手を振ってくれる方。多くのふる里の励ましに支えられるので、元気になる時間です。

遊説の昼飯はやっぱり‘おでん’