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老人力が学童の安全を守る

昨日の小渕代議士の経済勉強会の終了後、会場の出口で中之条町長を見つけた。
公用車を使わず、自分の自家用車で動いている町長さんだ。

少し立ち話をした。子供の通学路の安全性の確保、警察官OBや警備会社のプロにボランティア講習などの話をした。彼から嬉しい話を聞いた。「中之条では、父兄会の依頼で、老人会が率先して通学時間帯の見回りや監視を行う。」とのことだ。成る程、「老人力」というモノだと感じた。今日の朝刊にも各地の同様な試みが記事になっていた。結構なことだ。

さらに、机に子供の学校からの便りが置いてあった。妻が私へ教えようと置いてくれていたのだろう。校長名の「子供達の安全確保について」というそのペーパーには
【12月2日***地点で一年生の女子児童への声かけ事案が発生。後方からしばらくの間,追走の車からその児童が一人になったところで声をかけられたとの事案をお知らせする。**色の車で***の男性】
と記されている。

これらの情報を父兄や、老人会を含め住民へ周知しようとの試みに感謝する。さらに言えば、防災無線や、同報メールなどの仕組みの活用も検討しなくてはならない。教委や治安担当の取り組みを求める。

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2005年12月08日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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