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雪、雪、雪。雪の日は母が恋しい。

草津の冬、子供たちは胸までの雪をかき分けて歩く。ランドセルをそりにして坂道をすべり降りる。雪だらけになって、帰った家でストーブを囲んで母がいる。

今日の雪は静かに舞う。気がつけば、もう一面の白だ。こんな日は、家で、子供達のおどけた話を聞きながらココアを飲みたいものだ。牛乳でなく、お湯で溶いたココア。これが、粉っぽくって私は好きです。

さて今日は終業式。子供たちはもう家に帰っただろうか。ルーカスは、小屋から顔を出して、簡単な挨拶をしただけで小屋の奥へ入ってしまっただろうか。

私はこれから、草津、嬬恋へ出かける。そして明日は、高崎方面。大晦日まで、活動。そして来年の元旦は恒例の新年街頭演説を行う。ただし今回は新らしい遊説車の納車が新年10日になってしまうので
元旦と2日の2日間だけで、吾妻新年街頭演説は終了。[例年は5日までかけて山奥の集落まで訪問したのだが]

こうして、歩いて、触れ合って、話しあった人々の声を県政に届けるのが私の使命のひとつだが。その声が県政に届いて叶えられているか?この疑問が私を草臥れさせる。自身の存在の希薄さに打ちのめされる。今日、県立小児病院の患者さんの父兄から、「保育士さんがいてくれたら。」との声を聞いた。この声を叶えるために私は議会にいるのではないか?

あっ。雪がやんだようだ。足跡が続いている。

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2005年12月22日 16:09に投稿されたエントリーのページです。

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