先ずは昨日の夜から。
明日は寝坊出来るとウキウキした。そして図書館へ返却しなければいけない一冊を読み終わらそうと、ガスストーブの前に椅子を動かしてコクーン体制になった。借り物だからメモも付箋も出来ません。内容もデスクで読む本ではないですね。それは『県庁の星』。須藤昭男議員から、勧められ議会図書室から借りました。亀山豊文議員から「龍ちゃん。次待ってるよ。」と声掛けられた。まずい。どうしても月曜には返却しないと、と焦っています。須藤さんの話では、「面白く読めた。職業としての公務員の属性が生活者としてまで、拡大しているところを良く感じられますよ。」
確かに読んでみれば「民族・公務員」の世界へ潜入レポート。
でも群馬県庁には〈派遣研修のスポーツジムから逃げ帰るようなエゴイスト職員〉は居ないな。スーパーで頑張る主人公タイプの方が圧倒的だろう。たった一週間だったが、山古志の避難所体育館で多くの群馬県職員と過ごしてきた。さらには北海道庁、神奈川県庁、新潟市役所・・・。北海道庁からの派遣された災害対応班はさすがに精鋭だったが、他の役所からの派遣部隊よりは、群馬県庁班は意欲的だった。【詳細は日記の山古志レポを見て下さい。昨年10月25日から】
そして今日は、何と11時まで寝ていました。起きれば誰もいない。妻も息子も娘も????あわてて起きて、買い物へ。実はビーグル犬‘Lucus’の温熱カーペットを買って、そして彼のオンボロ小屋の修理が私が「やるべき事」なのです。寒くなってから、一ヶ月、ずーっと彼が寒さで凍えていることを思ってきました。6才になった彼は、最近ご飯の時以外は小屋で考え事をしているようで、遊びに出てこない事が多くなりました。電気の延長コードを庭に這わせて、ニップルで留めて、小屋の床にカーペットを敷いて・・・。ほんのり暖かい。ところが、今度は小屋の外で作業している私へくっついて、自分の暖かい小屋へ入らない。なんだ。私が遊んでやらないから、いじけてただけなのか?
そう言えば、子供達も、ルーカスと庭で「キツネ狩り」をする事もなくなった。《これは私が発明した遊び、“フォックス ハント”と呼んでいます。クッションにシッポを付けて、3mくらいのヒモで腰に結びます。ルーカスにクッションを取られるまで走って逃げる競技です。》
私とルーカスは、家族から忘れられ始めた仲間です。仲間は大事にしないと。今日は外で遊びます。