
「この挑戦は、ちょうど人跡未踏の密林の中へ地図も磁石ももたず、道を造っていくようなものである。そして、地盤も看板も鞄もない若僧へ対する逆風は、私が走れば走るほど、強くなるだろう。たとえ情勢は厳しくても情熱と正義感の熱いうちに行動しなければという切羽詰まる気持ちです。私の戦うべき相手は“マンネリと怠慢”という旧弊であり、“現状維持”という口実の諦めであります。同行もいない前途三千里の出発に心細くもありますが、けれども、自分で選んだ道なのだから、この道を行くしかないのだ。」私は12年前、県議選初挑戦の手紙にこう書きました。
今、私は新しい挑戦に出発いたします。気持ちは12年前と同じですが、全く違うことがあります。
私には明確なビジョンと使命がある。
私には多くの共に進む仲間がいる。
私には県政改革の風が吹いている。
私は、自信を持って、私のやるべきことを皆さんへお伝えして参ります。皆さんの県政への思いを伺って参ります。これが私のこれからの行動の全てです。私へご支援ください。あなたの力を貸してくだされば、私は県政を県民のモノにするための使命を必ず完遂します。
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