山本龍
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山本龍再出発
 
ごあいさつ

山本龍

「この挑戦は、ちょうど人跡未踏の密林の中へ地図も磁石ももたず、道を造っていくようなものである。そして、地盤も看板も鞄もない若僧へ対する逆風は、私が走れば走るほど、強くなるだろう。たとえ情勢は厳しくても情熱と正義感の熱いうちに行動しなければという切羽詰まる気持ちです。私の戦うべき相手は“マンネリと怠慢”という旧弊であり、“現状維持”という口実の諦めであります。同行もいない前途三千里の出発に心細くもありますが、けれども、自分で選んだ道なのだから、この道を行くしかないのだ。」私は12年前、県議選初挑戦の手紙にこう書きました。

今、私は新しい挑戦に出発いたします。気持ちは12年前と同じですが、全く違うことがあります。

私には明確なビジョンと使命がある。
私には多くの共に進む仲間がいる。
私には県政改革の風が吹いている。

私は、自信を持って、私のやるべきことを皆さんへお伝えして参ります。皆さんの県政への思いを伺って参ります。これが私のこれからの行動の全てです。私へご支援ください。あなたの力を貸してくだされば、私は県政を県民のモノにするための使命を必ず完遂します。


2007年群馬県知事選挙でのマニフェストです
 

落選してしまいましたが、2007年群馬県知事選挙での私のマニフェストです。群馬県内を歩き回り、県民の皆さんの思いを集めたマニフェストです。

こちらよりご覧いただけます(PDFファイル 約3.29MB)。

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Manifesto

2006〜2007年 群馬キャラバンで県内各地を歩きました
 

皆様の声を聞くために、そして龍の声を届けるために、県内各地を歩きました。

ご覧いただけます。

遊説車

選挙総括 選挙を振り返って
 

山本龍 私自身が思い描いた以上の素晴らしい選挙ができたことに、まっさきに感謝申し上げます。この一年の間に広げて頂いた「支持の輪」のおかげで、22%の得票率を得ることができました。 「よく頑張ったね」とねぎらいの言葉をいただき、ありがたいと感謝申し上げると同時に、「自分はもっとできたのではないか。」と悔やんだりもします。今回の敗戦の原因は何か?その原因の解明とそれをしっかりと認識をすることが、私の再出発のスタートと考えます。何を改良すべきか、何を反省するべきか。お気づきのことを教えていただければ幸いです。

そこで、まず山本龍の選挙への姿勢を再確認します。

対 象
無党派層
テーマ
政策に共鳴した個人に選んでもらう。
=組織よりも直接、触れ合うことを優先。
戦 術
組織や利権構造に関係ない無党派層の支持を得るために、戸別訪問・朝立ち・駅やショッピングセンターで街頭演説など屋外活動やチラシなどの広報印刷物中心の戦術を取った。
・パンフや郵便物を選挙の中心にした。
・集会の挨拶も政策中心に行った。
・他の候補が出来ない山本龍の5つの魅力をアピールに徹した。

【山本龍の5つの魅力】
一年間、群馬全域、各地を歩く行動力
小さな声を取り込んだやさしい政策力
他候補との相違点(龍の政策)としての、現場主義
「しがらみ」を超えた新しい政治を実行する改革力
政策を公表することで政権運営に対する未来の責任と信頼感

反省点
  • 政策に関心を持たない人は会社や組織の支持で投票した。
  • 現職知事しか知らない人が多かった。
  • 訪問でじっくり話す時間もなかった。
  • 自転車や突然の訪問に不審に思われた。

落選の
理由
  • 政策の選択選挙にならず、現職候補と自民党候補の対立構図に埋没したこと。 (多選批判票は自民候補へ、組織批判票は現職候補へ流れた。)
  • 地域組織を整備する努力を怠ったため、小規模な座談会などの対話集会を十分にできなかったこと。 (全県6000ヶ所のポスター掲示板へ告示日一日で貼りあげた、強力な同志はいた。)
  • 参議院選挙と知事選の同日選の想定が外れ、投票率が53%。(前回知事選は37%) (2週間後の参議院選は56%。投票率が10ポイント上がれば16万票が増加した。)
落選の最大の理由は組織作りを怠りマニュフェスト選挙で有権者の心をつかめるとの過信したこと。その為の戦術に考えを固定してしまったこと。

今後の展開
この反省点から、今後は無党派を照準とした風任せ選挙ではなく、すべの地域で、無党派を含め応援してくださる方々の小さくても着実な輪を作りながら、そして意思の統一が出来る仕組みを作る。この活動を地道に続ける事が必要である。