■中立な機関、団体のかたへ。公開討論会を運営してください
この補欠選挙は、経済危機の真っ只中で行われます。
有権者にとって、経済危機による不安を抱える県民のみなさまへ、候補者がいかなるメッセージを発信しているか?
私は各候補の考えを明らかにする討論の場が必要だと思っています。
私自身は立候補表明の記者会見の際に、立候補予定者の公開討論を記者クラブへ提案しました。
余裕の時間は誰もありませんが、JCやオンブズマン団体などの努力を頂き、公開討論の場を提供していただき、
中立な運営を行ってくださることを、機関団体へ呼びかけております。
■Jcomや東国インターネットや関越インターネットなどの地域メディア各位へ
厳正な中立機関が行う公開討論をネットやケーブルテレビでキャリーしてくださることを提案します。
■立候補予定者の皆さんへ
それぞれの時間を調整し、一時間の討論の機会を作りましょう。
それぞれの候補者の考えを有権者に伝える努力をしましょう。
聴衆のみなさんに集まっていただくことや時間的、会場手配など物理的な問題もありますので、スタジオで収録し、インターネット中継なら可能でしょう。
地域の情報メディアなしでも、無修正でyou tubeで公開するなど、新しい政策選択の形を一緒に創りあげましょう。
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